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當社取締役會の実効性に関する評価結果の概要について [栗本鐵工所]

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當社取締役會の実効性に関する評価結果の概要について

2019/06/27


 當社コーポレートガバナンス?ガイドラインに基づき2018年度の當社取締役會の実効性に関する討議、評価を実施いたしましたので、その結果の概要を下記のとおり、お知らせいたします。

1.実効性評価の方法


 取締役、監査役全員に取締役會の実効性に関するアンケートを実施し、回答を得ました。このアンケート結果をまとめ、取締役會における分析?討議を通して、當社取締役會の実効性に関する評価を行いました。

評価対象期間:2018年4月1日~2019年3月31日
評価者:全取締役および全監査役(11名)
アンケート質問の大項目:全13問
1.取締役會の構成
2.取締役會の役割
3.取締役會の運営
4.コーポレートガバナンス?コード対応
5.総評

2.取締役會の実効性に関する分析および評価の結果


 當社取締役會においては、提案された議案を、社外取締役の意見を通じて取締役會內で充分討議した上で必要に応じて修正する他、監査役の確認行為や意見表明も踏まえて意思決定の実効性という點で自由闊達な意見交換および建設的な議論が為されております。
 以上より、當社取締役會は、當社コーポレートガバナンス?ガイドラインにおいて定める「當社および當社グループにおけるコーポレートガバナンスに関する基本的な枠組みおよび方針を定めること」、「當社グループの持続的成長および中長期的な企業価値向上に資するコーポレートガバナンスの実現を目指すこと」という目的に則り、取締役會の役割を適切に果たし、有効に機能しているものと判斷いたしました。


3.今後の課題、取り組み方針


 當社取締役會は、実効性評価に関するアンケートを通じ、下記事項を課題として認識し、引き続き取締役會として議論して參ります。
1)中期経営計畫の結果分析を踏まえ、持続的成長に向けた経営戦略議論や、資本コストを意識した事業の効率性?収益性の向上に向けた議論の充実。
2)取締役會ならびに補完會議の運営を通じた実効性の高い業務の執行、管理?監督體制の検討。
3)取締役會メンバーの多様性の維持ならびに最高経営責任者等の後継者計畫の取締役會による適切な監督の実施。


これらの施策を通じ、取締役會の実効性の向上に努めて參ります。

以上

カテゴリ:企業情報

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